2006年07月08日

緑の傘編(06)

<緑の傘34>
洋子の傘は緑色。
それが、恋が上手くいく彼女だけのジンクス。
きっかけは単純。ありがちだけど、小学生の頃、少し好きだった男の子と一緒に学校から帰っていると、雨が降ってきた。で、道端に在った大きな葉っぱで相合傘で、歌いながらスキップで帰ったという話。

洋子の今の傘は大きなカエルの顔の傘。
これまで恋は上手くいったことも、いかなかったこともあった。
でも洋子はこのジンクスを大切にしている。
緑色の傘を差すと、あの日の雨と共にキラキラした気持ちを思い出す。
今の恋は、上手くいっている。

B:だーかーらー、なーにー?
A:洋子のジンクスの説明でしょ。そんなことされても面白くもなんとも無い
B:もう少し落ちにキレがあればよかったね。
A:ジンクスがなにかこの先を予想させるような要素になってるとかね。
<緑の傘35>
 靴下のことも忘れて、夜更かしをしたからなんだろうね。
 冷たい雨が降ってくる。
 まぶしい駅前から逃げるようにして、改札を抜け出た僕は走りだした。
 小さな街灯のかげに、君はいた。雨があんまり冷たいので、魔法はもうほとんど残っていなかった。
 セロハンテープで貼り付けられた、折り紙、しわくちゃのアルミホイル。とけて流れて消えていく。
 残ったものはただ、君と僕と緑の傘だけ。
「だから早くって言ったのに」
 君は下唇をかんでしまう。
 そうだねごめんね、僕はいつも少し遅いね。
 でも雪が降らなくたって、君の手をとるよ。そんなにびっくりしないで。
「だってプレゼントなんでしょう」
 ツリーの下にはプレゼント。そんな絵本を昔、読んだよ。
 目じりにキッス、大丈夫、すべて隠してくれるから。

B:うーん、どういうこと?
A:また分かりにくいというか難しいね。
B:うーん、駄目。分からない、パス。
A:クリスマスが過ぎてるみたいだね。魔法で飾り付けされていた、というか、そんな感じ? 飾りの無くなったツリーが緑の傘、だと思うけれど。
B:過ぎてる、のかな? ツリーはもみの木でいいんだよね?
A:もみの木だと思う。
B:ふむふむ。となれば、案外、ストレートな話なのかな?
A:過ぎてないのか。靴下飾るのってイヴだっけ?
B:イヴの夜に飾ると、クリスマスの朝にプレゼントが入っているはず。
A:ああ、そっか。じゃあ当日だ。その夜、かな。「雪が降らなくたって、君の手をとる」というのと「「だってプレゼントなんでしょう」」という台詞がちょっと分からないけれど。あと「すべて隠してくれるから」も。
B:ちょっとガジェット飛ばしすぎな気がする。
A:飛ばしすぎ、とは?
B:いや、用意しすぎているがゆえに、本質が見えづらい
A:かな。
<緑の傘36>
金属反応の正体は固定軌道式交通機関の跡―線路だった。横断すると蘇鉄の群落の向こうに海岸が見えた。ウミネコが群れるふたつの陸繋島に区切られた小規模な白砂の浜。
イレギュラーな色彩を検出。汀線限界から3イルギィの位置に傘が落ちている。人間は雨に濡れることを忌避し、これを上肢に把持して降雨を遮った。
接近する。
拾い上げながら操作法を検索し(状態は良好。通常因果を逸脱してここに置かれたものかもしれない)後退しながら開いた。付着した砂が散る。紫外線を浴びて褪色し、緑の濃淡による縞模様になっている。表面に黄色い塗料で文字が書かれている。未解読の文字だが、因果履歴を追尾してみると、遠隔的な願い―祈りがエンチャントされている。貴重な情調遺物。感染効果で好奇心が励起される。好奇心に対する好奇心が喚起される。
腹腔を開いて格納するべきだったが陽光を遮るように掲げくるくると回した。光学認知系を人間設定まで低下させると、文字が黄色い輪になって視えた。情調検索して「わくわく」を拾い出した。反芻してみる。わくわく。わくわく。
「緑の傘を拾う」を「わくわく」を表わす慣用語法として申請する。
この語法は22万7千年にわたって断続的に存続した。

B:いいねいいねいいね
A:うん、いいね。ちょっと地理学っぽい用語が最初に頻出して読みにくいけどね。
B:陸繋島や汀線は、本当にある言葉なのかな? 意味がよく分からないけれど。
A:あると思うけれど。調べてみるよ。とりあえず陸繁島に関してはここ。汀線は、こことか。
B:へええ、またひとつためになったよ。「因果履歴を追尾」の下りは最高にいいね。溶けそうになる
A:「因果履歴」とか、いいよね。文字を未解読のままにしておくのも、想像力を刺激されて嬉しい
<緑の傘37>
『地球には緑が足りない』と声高に叫ぶ環境団体が、ここのところ躍起になって人口雨を振らせ続けている。
 クロレラをたっぷり含んだ緑がかった雨。
 その雨粒はねっとりと粘ついていて、ワタシの透明なビニール傘はすぐにその緑で重たくなる。
 家についたら、へばりついたスライムのような塊を水道水で洗い流す。
 錆び色の水に流されていく緑色の微生物たちは、地球に寄生している人間たちを嘲笑いながら排水溝へと滑り落ちていった。

B:だから(略
A:同感。いやでも、「嘲笑いながら」のあたりは、少し考えてみた方が良いかな。
B:ふむ、確かに、きれいなだけではない。世界はきれいなものだけで構成されているわけではない、という主張を感じるね。
A:「人口雨」は誤字かな。「人工雨」だよね、きっと。ついでに言えば「振らせ」も「降らせ」だろうけれど。単純なミスだけど、字に気を使っていないような印象
B:うーん、こういう瑕疵を残してしまうのは残念だね。まあ、「だから何?」系である時点で、もう駄目だけど。
<緑の傘38>
 ぼくの父はアマガエル。雨が降るとけろけろ鳴く。ぼくの母はウシガエル。雨が降るともうもう鳴く。ぼくが都会へと旅だった日、ふたりは緑色の傘を餞別にくれた。それはとても古くて重たい傘で、ぼくはとにかく気に入らなかったけど、荷物の底に詰め込んだ。
 都会の暮らしは楽しかった。そこには土も茂みもない。ぼくはアスファルトのうえで踊るようにして暮らした。田舎のことも緑の傘のことも、ちっとも思い出さなかった。
 ある日、田舎から訃報が届いた。父は車にひかれて、母はハンターに捕らえられて、死んだという。でも辛いはずのぼくは泣き方を思い出すことができなかった。みじめな気持ちで緑の傘を部屋の奥から掘り出した。ぎちぎちとかたまっていた傘をゆっくり開き、その緑色のかげのなかに身を横たえる。そして思い出す。この深い緑をぼくは知っている。草むらを水田を走り回った雨の匂い。広げた傘からしとりしとりと雨が落ちてくる。父の鳴き声が、母の鳴き声が聞こえる。ぼくの喉がゆっくりと震えだした。それは小さな小さな、やっと取り戻したぼくの鳴き声だった。ぼくは鳴いた。父を思い母を思い、鳴いた。
 緑色の傘をさし、ぼくは明日田舎へ帰る。

B:これは説明不足。主人公がどうして都会に行くのか、どうして都会での暮らしの方が田舎よりいいのか。両親が亡くなった後、田舎に帰ってどうするのか。両親の死を知ったときの主人公の感情が、感傷にしか見えない
A:そうだね。緑の傘がいまいち活きていないような気もする。
B:それもある。「だから何?」一歩手前と称して差し支えない。
A:まったく。
<緑の傘39>
 この街もまたなす術もなく暑くなり、一週間も続けてスコールが降るようになった。ずっと冷房をつけっぱなしなので電気は自然と不足し、最近のビルは今更エコマーク入りのソーラーパネルを大きく広げ、陽射しも雨もさえぎっている。でも、それで地面に恵みが届かないわけでなく、パネルのあい間から滝のように結局流れ落ちてくるのだ。光が水に乱反射し、街の景色も瞬くごとに移り変わる。
「うひゃあ、たまんないね!」
 参ってるのか悦んでるのか、おこぼれを浴びたヤシの木は声をあげて騒いだ。大柄な肩をふるわせ、頭のなかを洗うように伸びをする。リサが上目づかいに押し黙っていると、ヤシの木は「もうそんなこわい顔すんなよ」と腕をとり、湿ったからだに引き寄せた。
 やっぱり会うんじゃなかった。リサは前髪で瞳を隠し、甘える心を一言ずつ噛みつぶす。でも、枝葉のあい間から棒のように流れ落ちてくるのだ。
 髪もシャツもビリジアンのスカートも濡れてしまう。今日のために買ったのに。鼻をすするリサの足元に小さなヨシガモがひと休みに寄ってきた。スリットのあい間からも糸のようにみんな流れ落ちていく。そして羽のあい間からも、道に芽ぶく双葉へ向かって。

B:たまんないね!
A:いいね! 熱気と瑞々しさと、リサの感情とヤシの言葉遣いとか
B:いや、正直、参った。読みづらい。よく分からない。
A:ええー。
B:何がいいの?
A:炎天下の水浴びのような感じ
B:「この街もまたなす術もなく暑くなり」の「またなす」って何?
A:「この街もまた」、「なす術もなく」じゃない?
B:ああ、なるほど。じゃあ、「それで地面に恵みが届かないわけでなく」とかは。悪文じゃない? 爽快感を前面に押し出したいのなら、一行目をカットして、「うひゃあ、たまんないね!」を最初に持ってくればいんじゃないかな。
A:いや、確かに炎天下の水浴びのような爽快感はあるけれど、それと同時に爽快感というか、してやったり感みたいなのが、いくら覆っても雨が地面に届く、という点じゃないかな。
B:うーん、よく分からない……。
A:生命力を感じるよ
B:まあ、元気は溢れていると思うけれど趣味の違いかなあ
A:かなあ。
B:ちょっと残念だなあ。Aが味わえて、私が味わえないというのは。残念だ。
A:ふっふっふ。独り占めだー
<緑の傘40>
 点け放しのラジオから、オオアメコウズイケイホウという声が聞こえる。また雨だねと驟子は言う。寮の窓では長方形に切り取られた欅の葉並が少しずつ、それぞれ雨滴に打たれて微かな震えを見せている。そう、我々がこの部屋で迎える朝は雨。
 高校の同級生、今は月一の呑み友達、それから夏至の夜以来の交情。これで我々の関係の全て。
 ドア際まで送って、使えばと差し出す。いつも持って行きっぱなしで持ってこないから、これで最後だよ。サークル仲間の忘れ物の折りたたみ。
 (「恋愛」という言葉の隣に「友愛」という言葉があることを憶えている?)
 いいよ。要らないという意味。その色、嫌だから。
 ドアが開く。水と風と欅の匂い。それだけを残して、じゃあね。

B:欅。ああ、やはり欅は、けやきと読むのか。驟子は、しゅうこ?
A:難読だね。けやきを思い出すのに時間がかかった。驟子は、たぶん、しゅうこ、かな。
B:驟雨の驟だね、多分。
A:ね。
B:と言うわけで、漢字の難しさの方に意識が傾いてしまった
A:読むのに懸命になってしまって、物語が入ってこないね
B:朝まで飲んで、朝を迎えて、雨が降っていたから傘をあげて送り出すところ?
A:だね。何色か知らないけれど傘は色が嫌いだからと断られてるね。
B:中盤の括弧は主人公と驟子、どちらの科白だろう。
A:驟子だと思って読んだけど。
B:主人公は男なのかなあ。異性の飲み友達と宅飲みするかなあ。「我々がこの部屋で迎える朝」というフレーズからは、ふたりがエッチしたように見えるけれど、驟子はなんとなく冷たそうなイメージ。驟子は主人公に対して友愛の感情を抱いているけれど、主人公は恋愛したいってことなのかな。
A:そうか。異性とは限らないか。
B:よく考えたら、異性にせよ同性にせよ、恋愛感情は抱けるから、主人公が男かどうかは問題じゃないね。
A:だよね。
B:まあ、よく分からないけれど、多様な読みができるという点において、そう悪くない作品だと思う
A:私は、恋愛のあとに友愛という言葉が来ていることと、最後の「じゃあね」から、別れの話かと思ったんだよね
B:そう指摘されると「これで最後だよ」あたりも意味深だね。
A:夏至の夜から一緒に朝を迎える仲になったけれど、もうまた呑み友達に戻りましょう、みたいな
B:おお、なるほどねいいね
A:うん、まあまあだね。緑の傘がないけども。
<緑の傘41>
 新世紀というフレーズが腐るほど古臭くなる頃、軒先に緑の傘が逆さに並ぶ。緑の傘はバイオテクノの粋を集めたパラポラである。日没と同時に眠り、日出と共に目覚めてCo2を貪る。暫くもしゃもしゃ咀嚼を繰り返し、気が済んでは管からぺぺっとO2を吐き、またCo2を戴く。
 嗚呼。今時、街路樹は全て緑の傘。見てみよ、緑地帯に溢れ咲く人造生物の群れを。「便利で良い世の中になったね」と若者は誰も彼も同じ顔で笑いあうのだ。

 見てみよ。
 新世紀だ。
 キヅケヨ。
 新世紀だ。

B:今ひとつ。最後の四行は余分じゃない?
A:うん。最後の四行はいらない気がするけれど「キヅケヨ。新世紀だ」はどっかにあってもいいかもね
B:「キヅケヨ」はちょっといいよね
A:奇怪な世界に合ってると思う「キヅケヨ」は。
B:「嗚呼」あたりもそうだけど、ちょっと歌詞っぽい
<緑の傘42>
 きみの緑いろした傘が、雨のなか、鮮明にうかびあがっていた。
 目を、閉じる。
 雨の下校時刻、教室からみている。
 淡く、うすい緑いろ。控えめで、あまりクラスでも目立たないひとだったけど、あの緑の傘が、ふしぎときみの存在を示していたように思う。
 雨のなかで輝く。
 どこにもない緑いろだった。他のどの緑いろとも違って見えた。しずかな雨のなか、ぼくのこころにやさしく燈った灯りだった。
 雨の季節が終わって、汗をたらしながら忙しい夏期講習にあけくれ、二学期からぼくは進学コースにゆき、きみとはなれた。それから、ぼくに、あの灯りのみえることはなかった。
 都会の大学にきたぼくの目に映ったのは、けばけばしいネオンライトで。つめたいだけの雨を避けて閉じこもったぼくのこころで、あらゆるものは色あせてしまい。すべて消えてまっくらになりそうな、そのとき、ひとつの灯りがぼくを導いたのだった。ここはぼくのいる場所じゃないんだ。
 故郷に戻って、少しずついろをとりもどす景色の果てに、緑の傘が遠ざかっていく。
 追いかけて。声をかけてみても、ふりかえったのは知らない少女で、声をかけたのも、知らない少年だった。
 目を開ける。
 雨がやんで、もう、緑の傘は、みえなかった。

B:なんとも言いがたいなあ。これも一歩間違うと「だから何?」に堕してしまうけれど、最後まで読むと不思議な哀愁がある
A:これは、いいと思う。
B:え、そんなに?
A:そんなにってことでもないけど。
B:そこそこ?
A:そこそこ。
B:文体でちょっと損してるよね。スマートでない。
A:多少、読みにくいかな。漢字にしといて欲しかったところがいくつか。
B:夏期講習より塾や予備校の方が良かったかな。漢字を減らすことで味が出ているだけに。「輝く」もひらがなでよかったでしょう。
A:「目を、閉じる」から「目を開ける」までが回想というか幻想なんだろうけれど、その中でも「知らない少女」で「知らない少年」だってのが、いいよね
B:知らない少年は、かなりいい。素晴らしい。
<緑の傘43>
 眩しくて見てられなかったので、泥水に浸けてがしがしと踏んづけたのだ。土色に溶け込んだのを確かめてようやく息がつけた。これでもうただの骨格化石。時間軸の交わることもない遠い歴史だ。
 なのに、がらんどうの部屋でその夜夢を見た。あの傘と同じ目映い色の蕗が大きく背を伸ばしている。雨露を葉の上ではじいている。その葉陰を覗くと、茎を楽しそうに回しながら持っているのは君だ。手を少し高く掲げると茎の先をチュッと吸って笑った。甘露、なのだろう、思わず僕も微笑む。しかしその瞬間君はくるくると回り出し、スピードを上げたかと思うと二人になる。二人は少し立つ角度を違え、少しだけ違うスピードで回り続ける。そして二人は四人に、四人は八人になり、ときどき茎の露に口づけては笑みをこぼし、ますます楽しそうに回り続ける。笑うことも忘れて僕は猛烈な勢いで増えてゆく君と蕗を茫然と眺めている。そして蕗の葉が見渡す限りの地面を覆い尽くしたかと思うと、いきなりすべてが消えた。蕗も君も掻き消え、僕の手には握り締めて萎れた小さな茎が一本だけ残される。
 目が覚めた。…きっと僕は同じことを繰り返すのだろう。カーテンを引くと、雨露の残る新緑が目に飛び込んできた。

B:よく分からないけど、雰囲気はいいね。「君」がかわいらしい。
A:かな。だから何、と思わなくもないけれど。
B:いや、これは雰囲気を楽しむものでしょう。
A:あ、彼女、殺しちゃったのか?
B:――え
A:そうか、骨格化石ってなんだろうなー、と思って。少しずつ回るスピードが違うのは、別の彼女だから、だったりするんじゃない? あと、蕗まで増えてるとは最初思わなかったので「増えてゆく君と蕗」を読んだときちょっとびっくりした。
B:そう念頭に置いて読むと、っぽいね。
A:ね。
B:恐くなってきた
A:彼女が可愛いだけに、さらにね。


B:じゃあ、集計結果でも。<緑の傘34>と<緑の傘35>はいいか。<緑の傘36>はいいね。なんか、ようやく評価基準で同意を得られた気分
A:うん。適切な評価だと思う適切というか、納得の
B:そうだね、ほっとした
A:だね。
B:<緑の傘37><緑の傘38>も飛ばして、<緑の傘39>はどう?
A:うーん。これはなぁ、ちょっとスルーされすぎてる気もする。そんなにやたらと良いってことでもないから、あまり強くは出ないけれど。
B:私はこんなもんだろうと思うけどね。
A:かなあ。
B:<緑の傘40>飛ばして、<緑の傘41>はちょっと見てみたい。悪くないと思うけど◎××かなあ?
A:次点くらいな気がするけれど。
B:そうそう。○△みたいなね。
A:うん。逆選ていう感じはしないけれど。
B:<緑の傘42>がスルーされているのは残念。まあ、仕方ないという気もするけれど。
A:仕方ないのか。残念だな
B:だって、瑕疵が多いでしょう
A:ああ、まあ、そうだね。確かに。
B:<緑の傘43>はー、まあ、こんなものか。
A:まあ、そうかな。
posted by A&B at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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